July 22, 2014

アップデート。

一瞬で書く!

まずはなんやかんやで昼のバイト先決定。早くも週5でてんやわんや。(てんやわんやって初めて使った)

Advertising、来週からスタート!イェイ!

月曜日に授業を詰め込んで他の日働けるようにできた!イェイ!

授業料30万、イェイ!(涙)

ガンバローっと!

そして英語のDiplomaの先生からごはん行ったときに時間があったらTutorとして授業参加してほしいって頼まれたけん、火曜日はバイトお休みもらって朝の読書の会と午後の授業参加する!

あとは朝も昼も夜もいっぱい働いて金の亡者!俺の唯一得意な事。(笑)

そして、授業内容が完成すればスカイプのやつも授業開始できるけん午後が開いとる日はそれを通して自分磨き+小銭集め!

金曜日の出勤遅くしてもらって読書の会②にも誘ってもらえたけできたら行きたいなー。
マネージャー怒るかなー。


まぁ、なんか妹にも言われたけど本当に失恋して自分の時間を無くしたい人のスケジュール!(笑)

色んなお誘い断ってばっかで申し訳ないけど今は自分の土台となるスキルとお金に集中です。

先立つもの(オカネ)がなければ何もできないもんね。(学びたて)


なんか新しい職場で日本人の人に日本語で話しかけんのにずっと英語で話しかけられて、「僕も日本の方が楽なんで日本語でいいですよ」って言ったら

「あ、そうなんですか。ごめんなさい、なんか日本語必死に伸ばそうとしてるのかと思って。」って。爆

色々話した結果、「ひとし君存在がややこしいですね」ってばり失礼。(笑)

まぁ否定は出来んけど。(笑)

ややこしくないぐらい英語できるように頑張ろう!そしてAdvertisingも超頑張ろう!

PS. なんか努力するのは嫌いじゃないけど、自分の時間ってこの人の時間より価値ないのかなーっていう扱いをされると少しめんどくさいね。自分の能力とか価値とか時間とか、無駄にされんけん俺は働くって事が嫌いじゃないんかも。


本気で向き合って無い人を必死に追いかけても、振り向かせようとしても無駄じゃもんね。
そのありもしない義務責任を感じてしまうのが自分の悪い癖!
ってか俺は結構本気な人間じゃけん中途半端なジャブとかされても困る。うん。
上手に人を選んで、使って。
そういう事も必要なのかなーと思った一週間でした。


ヴぁーーー



July 13, 2014

日本人の美学

「月が綺麗ですね。」
これは日本屈指の文豪、夏目漱石の言葉とされており、”I love you”を訳したものであると言われています。
この逸話当時、夏目漱石は英語教師をしており、生徒がI love youを「我君を愛す」と訳したときに、「日本人はそんな事は言いません。”月が綺麗ですね”と言いなさい、それで伝わりますから。」と生徒を諭したそうです。
つまり”愛している”などと言う直接的な言葉は日本人の感性に合っているものではなく、日本人ならではの叙情的な表現で相手に推し量ってもらう事をよしとしたのです。
何とも日本的な逸話と言うか、婉曲的な日本人らしさと言うものを大変よく表現しています。

アメリカの文化人類学者のルース・ベネディクトは著書の中で”欧州は「罪の文化」、日本は「恥の文化」”と規定しました。これもとても的を射た表現であります。

「罪の文化」とはキリスト教と密接な関係にあります。欧州では神の声=道徳と言う絶対的な基準があり、人々はその道徳に従い行動すると言う事です。つまり人々が罪の自覚に基づいて行動していると言う事です。
逆に「恥の文化」とは聖徳太子の”和を以て貴しとなす”の考え方であり、人々が世間の目を強く意識して恥をかかないように行動すると言う事です。
例えば、罪の文化では、どんな理由があろうと、人がなんと言おうと、殺人は殺人であります。罪は罪なのです。
しかし、恥の文化では、殺人を犯しても、世間がそれを良しとすればそれは罪ではありません。
まぁこれは極端な例ですが…。分かって頂けたでしょうか?

さて、これらの長い長い前フリを踏まえた上でようやく本題に入りますが、最近の日本が「恥の文化」ではなくなっている、と言う事を強く感じます。

最近の日本では、苦情がとても多いです。元々苦情がどのくらいあったのかは知りませんが、どこかのお店に行って、苦情を言っているお客さんに遭遇する事は別に珍しい事でも何でもありません。こんな事は昔はありませんでした。あと、おかしな苦情が増えたように思います。

例えばJALのあの付け鼻、金髪CMの放送中止とか、まぁあれは世界を相手にしているJALですし、仕方ない部分はあったと思いますが、ドラマの放送中止、フォアグラ弁当の販売停止、カエルの酎ハイCM放送中止など、枚挙にいとまがありませんね。

これは消費者側が自分の優位を知っているからだと、そう思います。
「お客様は神様」「企業はイメージを傷付けられると簡単に負かせる」
これを身にしみて分かっているからこその現状。
違うんです。「お客様は神様」は店員のセリフなんです。自分で言う事じゃないんです。「Aちゃんってさ、天然だよね。」なんです。「わたしって、天然だからさ~。」じゃないんです。それを自分で言うのは恥ずべき事です。
「◯◯が不快だから中止しろ!」「◯◯はまだか、早く食わせろ!」相手を推し量る日本人はどこへ行ったのでしょうか?声を大にして人に文句を言う事は恥ずべき事だったはずです。いつから「恥の文化」から”自分さえよければいい自分主体の国”になってしまったんでしょう?

十人十色、みんな違ってみんないい世の中なんです。
自分主体に考えている人が多過ぎます。
今すぐ日本を変えようなんて大それた事は思ってません。僕の身の周りで変な苦情を声を大にして言う人がいなくなればいいなと思います。俺個人から発信して、俺の周りを変えれたら、またその周りの人から発信して、そしてやがては全体を変えれるように期待して。

「変える」と書きましたが、正確には「戻す」ですね。

”月が綺麗だった頃の日本”に戻る事を祈って。

Cheers!

Dice


July 10, 2014

クラブG 05 「リミッター解除」

*諸事情で少しばかし声を(言葉を)荒げてしまう可能性があります。承知の上で以下のコンテンツをご利用ください。(モリゾースタッフ一同)




July 7, 2014

解毒ダイエット×英語教師×読書


今回はこちらの三本立てでございます。


まずは解毒ダイエット。(笑)

一応英語でdetoxificationって書いてるので解毒ダイエットであってるよね?

そうなんです。ロジャー殿の体系と年齢を考え食生活を改めようと誓い早三週間、第一フェイズの解毒ダイエットが完了いたしました。(感動)


July 3, 2014

Diploma of English Proficiency (完)


。

\
っということで半年間の勉強が終わりました



早かったー!

なんか本当に一か月ぐらいにしか感じんかったな。

合格ラインはmax5採点の(3⁺)でIELTSだったら7に相当するらしいんじゃけどなんとかDiplomaとれた:)



June 28, 2014

センチメンタマキアート。


やっぱり自分の原点って大切にしてあげたいよね!

この前FBにあげた写真の自分はどんな風に物事をとらえてどんな風に自分をプロデュースしとったんかなーって考えてみたら、センチメンタルマキアートが急に聞きたくなった!




これは俺の青春って呼ぶにはあまりに儚い4年間を甦らせてくれる。(センチメンタルか。(笑))

嫌、でも本当にいい曲たち。

特に「Smile」「誘感コレクション」「マスカラ」「オリオン」。


今シドさんが日本でなにしとんか全く知らんしあんまり興味もないけど彼らは私の心の中で生き続けます。(勝手に殺すな。)


でもなんというのか、日本語の上手さというか、巧みさというか。そういう点でとっても面白いバンド。面白いアルバム。

大学時代の二年間はコンポで目覚まし設定にしとって、あの頃の俺スッゴイ疲れとったけん少しの音量じゃ起きれんけん目覚ましの音量Max

毎朝家族が地震が来たんかと思ったって。(笑)

その地震にも動じず毎日爆睡の俺のせいで違う部屋から毎朝このCDが聞こえてきた全く音楽聞かん兄ちゃんが「マスカラって曲めっちゃいいね」って言ってきたんじゃけど今考えたらマスカラはアルバムの8曲目。めっちゃ起きんじゃん自分。(笑)

まぁそんな感じで青春時代の思い出は

疲れ+不満+寝不足。

嫌、こんなネガティブな要素に満ち溢れた魅力ない人間に付き合ってくれたみなさんありがとうございました。(笑)

センスあるビデオ‐パート①

しかもこんなにネガティブな気持ちに溢れとった俺、周りの人の吐く価値の無い不満にめっちゃイライラしとったな。

そして24-7イライラしながら生きとったのに桑田のブログのアンケートで「いっつも元気な人>>>>>政岡 ひとし」っていうの見て笑ったわー。(笑)

まぁ朝の3~5時まで働いて帰り道で亜土さんと数時間話こんで、「じゃあ数時間後にまた大学で!」とか元気じゃないとできんか!

<綺麗な階段(知らん人の家)で誕生日ぱーちー> とか <いい感じのベンチ知ってます> とか、今思い返すとしとった事すべてが恥ずかしいっていう。爆


バイトからの居酒屋からのカラオケからの閉店間際のクラブからの締めに綺麗な階段でおでん。

なんでそうなったんか全く覚えてないわ。(笑)

もう意味不明な事全然してないなー(+o+)

大人になったって喜ぶべきなんか、嘆くべきなんか。

まぁとりあえず家賃をちゃんと遅れずに払って生きていけとるけんよしとしようか。

それでは最後にシドのセンチメンタルマキアートから学ぶ人生の教訓シリーズ。

”自分磨きささっと済まして当たるまで何度も ビターな愛 噛み砕いて”
オリオンはバレンタインデーが迫ってくる時期の実らないであろうセンチメンタルな三角関係を歌っとんじゃけど、まさに人生。

自分でできることはやるだけやって、失敗する可能性も受け止めてリスクをとっていかんとね!(自分に言い聞かせる)


”抱かれるたびに綺麗に鳴く 単純で不透明な人 イメージが握る美吐息の世界へ”
誘感コレクションは簡単に言えば歌と官能小説を足して二で割った感じ。俺は基本下ネタを綺麗かつ大胆に表現できる人に憧れとんじゃけど(なんやそれ)その点において学ぶ事がいっぱい。

歌詞‐ ”背景や明日 脱ぎ捨て 踊りましょう” とかも巧み。

”手遅れっというのかい?転ぶ前に傷ついて 君が思うほど周りは誰もみちゃいない”
Smileはとっても優しくて明るい曲。兄ちゃんと喧嘩したらこの曲をわざと聞こえるように流しとったなー。日本ではそこそこあった自信が移民になってちょっとずつ萎れていったけん久しぶりこの曲を聞けてよかったな!もっともっと前に進もう:) 

最近一番聞いとる曲がJennifer LopezのBootyだったけん余計歌詞の一つ一つが響いたわー。(笑)

でもなんか歌詞の受け止め方も4年前の自分と今の自分じゃ全然違うけん曲って久々に聞くといいね!

みなさんもそんな思い出の曲、アルバムがありますか?

昔の思い出と、昔と今の曲が頭の中で得る背景の違い。また何年か後にこのアルバムを聴くときにより深くより意味のある映像が脳内を走るように今を生きていけたらいいな:)

よーし、今日は読書DAY!バイバイ!




June 25, 2014

理想と現実

残念ながら日本にとってのW杯が終わりました。
前にFacebookでも言ったように、サッカーを見る上で大切なのは”期待しすぎないこと”、かと言って”悲観しすぎないこと”が大変重要です。みなさん、実践出来ていたでしょうか?

普段サッカーを見ない人たちはメディアに煽られ、期待しすぎてたように思います。実際各国の力をだいたい知っている俺から見て突破の可能性は50%でした。
『絶対に突破出来る』みたいに連日特番を組んで報道していたメディアは期待しすぎでしょう。

さて、敗戦の責任の所存ですが、みなさんFacebookに色々書かれていますが、前回は”駒野”と言う分かりやすい戦犯がいたのに対して今回は一目で分かる戦犯がいないため様々な意見が見られます。さて、俺としましては選手20%にザック80%だと思います。

本当はザック100%だとしたいのですが、全ての責任が監督に行くのはやり過ぎと言うか、やっぱり選手も何かしらの責任は負うべきだと思っていますし、プレーしているのは監督ではなく選手です。なので今回は20%としました。

ザックの80%としたのは
・チームを固定しすぎた
・理想を追い求めすぎた

大きくこの二つかなと。

絶対的存在を作る事でそのメンバーが調子を落とさない限りはチームの安定度は増しますし、自分の考えが浸透したメンバーで出来ると言うのは監督にとっても良い事です。日本代表の中心と言えば、本田、香川、長谷部でしょう。しかし長谷部は重症でシーズン中は実戦復帰出来ず、本田と香川は所属チームで苦しみコンディションが悪いと3人全員がコンディション不良と言うのはザックにとって不運でしたが、絶対的存在を作ったザックの責任と言う事で仕方ないでしょう。

二つ目の理由として『理想を求めすぎた』と言うのはどう言う事かというと、日本はパスサッカーを主体としています。お手本はスペイン代表。流れるようなパスサッカーは確かに魅力的です。でもトーナメントでは守備をガチガチに固めた方が強いんです。それは2004年の欧州選手権のギリシャしかり、2006年ドイツW杯のイタリア、2012年のCLのチェルシー優勝がそれを証明しています。分かりやすくいえば2010年南アフリカW杯の岡田ジャパンがこのスタイル。
パスサッカーは魅力的だがやるのが難しく、勝つのはもっと難しい。守備的サッカーはやるのが簡単で勝つのも比較的簡単だが、見る側からすれば面白くない。
ここをどこで妥協するのかが重要。

日本はパスサッカーと心中することを選んだ。今回のW杯は確かに惨敗だが、長い目で見れば悲観する事ではないと思う。空飛ぶオランダ人ことオランダの英雄クライフは「守りきって勝つより、攻めきって負ける方がいい」と言っています。美しいサッカーはみんなの悲願なのです。ただそこを長い目で見て今このスタイルで負けても将来に繋げるのか、守備的でいって今はまぁまぁ勝つけど将来に繋げられないものにするか、というとこ。
まぁイタリアのように何十年もやってるとその守備が認知されてその国のスタイルになると思うけどね。

『自分たちのサッカー』という言葉がよく使われた。そのサッカーを成熟させる、必要な挫折であったと何年か後に振り返れればいいなと思う。
クライフはこうも言っている。

『挫折は最大の良薬である。』