October 5, 2014

お悩み相談室(パート2)


前回のお悩み相談室では進路のことを話しましたが、今回はそれと同じぐらい大切なお悩み事が。。。


政岡、オーストラリア来て以来髪型ほとんど変わらず、短髪黒髪をつき通してたのですがちょっと気分を一新するために今回はガッツリ変えちゃおうと思ってます。




「いや、そんなん勝手に一人で決めて。」って冷たい声が聞こえてきそうなトピックですが、これ意外に重大決心なんです。


理由:「意味不明な髪型になったら別れる」(Gomes 2012)

そうなんです。ロジャーは短髪黒髪が好きなのです。

ちなみにブラジルでは髪の毛を染めるっていうのは(髪の毛を気にしすぎるのも含めて)ストレート男子達の中では厳禁で、誰かが髪を染める=カミングアウトみたいな感じだそうです。(笑)

オーストラリアでもほとんど同じ感じで、男は髪じゃなくってカラダで見せる文化だなーとよく感じます。



しかーし

若気の至りで昔髪の毛赤だったあなたに何を言われても。。。っていうのが僕の心境。

そして毎回自分が髪切った後、それにまったく気づかない人に何も言われたくない。(笑)

「前髪3センチ切ったのに気づいてくれなかった。」とかならあれじゃけど俺の場合「横の髪全部なくなったー。」じゃけんね。気づけ。(女子)


まぁそんな感じで火曜日にイメチェンを試みる政岡ですが、ワタクシ知る人ぞ知るくせ毛の持ち主。

どうせだったらパーマかけようと思ってます。

「その髪の短さで?」って感じだけど、短髪ちょいパーマな無造作ファンタジーなアイルランド人達が世界で一番セクシーな事にこの前気づいてしまったのです。(なんやそれ)


例えば?






こんな感じよね。


ジェイミーさんここ最近の俺のいい男ランキング不動の一位。(聞いてない)

そしてGame of thrones!

ロブ・スタークもカッコいい。




そしてアイリッシュ達のアクセントが可愛すぎる。(聞いてない)(髪型関係ない)

せこいぞイギリス組。

「うーん。まぁ髪型一緒にしてもアレよね。写真のモデルが良過ぎたんかねー?」ってなる雰囲気がプンプンしとるけど(一応冷静)ちゃんと作戦があるんよ。


俺、オーストラリアとのハーフで通っとるけど実はさ、おじいちゃんおばあちゃんはスコットランド人でオーストラリア移住して、もはや俺の母さんとかスコットランド生まれじゃし、血で言えばスコットランドのハーフじゃん。

で、ぶっちゃけスコットランドもアイルランドも一緒じゃん。(政岡アウト―)

って事で、俺はきっとセクシーなアイリッシュ達がしとる髪型ちょっとだけ似合う気がするんよね。(発想力豊な物狂い)


キチガイは差別用語ってWikipediaさんに言われたけ同じ意味ってあった物狂い使ってみたけどきっとダメな気が。。。

まぁそんな感じですね。





え?

相談どこに行ったの?

えーっと、政岡の悪い癖の”相談するふりして自分の意見を言うだけ言って一人で納得”が炸裂しました。


ちなみに政岡の生い立ちを一瞬で理解できるこの写真では見ることが出来んけど



岩国(ジャクリン命名)になる前に政岡人生唯一のパーマ時代あったんよね。

その時のロジャーの反応が面白い。





彼にはこう見えるみたいです。



(笑)


でも俺、ボンバーなカツラ地味に似合うし




あ、間違えた。





きっといい感じになる事でしょう。





あ、ってか木曜日出発なのにロジャーが今更パスポートの有効期間が足りず更新しないといけないことが判明。

オーストラリアは明日パブリックホリデーなんで火曜水曜の二日間でなんとかなる事を祈り彼は一人キャンベラのブラジル大使館にアポなしで飛びます。


無事にパスポート更新できればいいな。

ってかできなかったらホテルとかの予約全部済ましとるけん一人で日本ぶらり旅。

一人ユニバーサルジャパン

一人沖縄

一人直島

一人ひとり独りヒトリ


ウギャー。


まぁなんとかなるじゃろ。

結婚式で相手が現れんで一人でハネムーンする人ってこんな気持ちなんかなーって感じてしまう今日この頃。

まぁそんな感じでワタクシは元気です。一人でも二人でも日本楽しむもんね。



ばばらー

September 28, 2014

Body Image


最近スッゴクよく聞く。

下着モデルのスタイル半端なくって、それをPhotoshopでもっと加工して完璧にする。

そのモデルに憧れたり、「美しい」のスタンダードが人工的かつ商売的な「美しい」になっているせいで苦しむ人がいっぱいおるよね!っていうのが問題視されとって「自分らしい自分」とか「ありのままの自分」っていうのに価値を見出そうって動きが年々高まっとるけど実際どうなんかね?


例えばこんな感じ

September 15, 2014

(T_T)/~~~

バイバイ。


今まで適当なお付き合いはあったけど、ちゃんと本気で向き合って、「お前のこと好き」って心から思えたのは初めてだった。

まぁ俺もこんなんじゃけど一応大人じゃけん色々考えんやいけん事とかあって、やっぱり最終的にはお別れを選んでしまったけど本当に自分たちの間にあった何かが壊れたんじゃなくって、それを取り巻く環境が、それから来るプレッシャーに耐えられなくなっちゃった。

いつかまた別の形で逢えたらきっと俺は何の迷いもなく、毎日幸せを感じながら君を見つめる。

でもそれまではお別れ。


September 1, 2014

考える人。


やっほーでござんす。(いきなりムカつく)

最近はね、忙しいよね。

もっとこんなことやりたいなー!って願望たちはいっぱいあるんじゃけど、週50時間働いて課題に追われて。。。。気づいたら一週間が終わってる:p

要領よくなりたいなー!

なんか最近は「働く」って行為を見直してみたり、人間関係について考えてみたり、色々難しいね!

そんな難しい事ばっか考えたら疲れるけん、ニッキー先輩のアナコンダを聞いて色んな気持ちを解放。(笑)





August 21, 2014

今を生きろ


お久しぶりです。若干忙しめでワタワタしてたマサオカです。

なんか広島は今雨と雷ヤバいって聞いて

死人や行方不明者がでとるって聞いて

でも家族や友達は大丈夫そうで一安心。

良かった良かった!とか思っとったら母さんからメッセージがきて、ニュースの犠牲者欄に「政岡」って名前があって、「え?」って思って写真が出るまでニュース見とったら俺の父さんの弟だったんだって。

政岡則義-消防司令補(53)

救助活動中に3歳の男の子を腕に抱えたまま土砂に流されて亡くなったらしい。

なんか、俺の本当のお父さんって結構残念な人で、その人の事を思い浮かべても「人間って弱いなー」とか「子供3人を捨てて生きるってどんな感じなんかなー」っ考えるきっかけになるだけで自分の親って思ってないし、家族って言われてもピンとこんし。

「人にはそれぞれの生き方があって、それを否定するつもりは無いけどあなたのした事全てを肯定できるほど自分は優しくないし、馬鹿でもないよ、オトウサン。」って感じ。


俺が6歳の時に親が離婚して、8歳の時にサヨナラして、18の時に一回だけ会って。
じゃけんどんなに頑張ってもお父さん側の家族の人達は思い出せんし、おじさんがおる事すら知らんかったけど、それでも自分の家族が亡くなったって事に変わりはないなーって。不思議な心境。


もしこれが自分の本当のお父さんだったら、その人に対して何の感情も無い自分も涙ぐらいは流せるのかなーって思ってみたり。

なんか、世の中は「和」で出来とるし、「環」でも出来とると思う。

きっと、おじさんは「和」を誰よりも大切にしとった人。そんな人が自分の命を投げ出してまで救いたかった人すら救えんで、きっと悲しい思い出いっぱいじゃろうけど、そのニュースを聞いた日にね、こんなニュースも届いた。


3号様。お腹の中で元気に育ってるみたいです:)

これって俺にとって凄い「環」を感じる出来事というか、

救ったとか救えんかった関係無しに、「救おうとした」って事実は世界を平和にするし、その人にとって自分は残像みたいな存在だろうけど、甥っ子はあなたの事を誇りに思ってます。

今から生まれてくるこの子は既に幸せ者だなーって。っていうか普通に不自由なく生きてる自分も超幸せだなーって。


でも、こうやって他人のために命を投げ出せる人がおる一方で、俺みたいな自分の家族と友達が大丈夫なら「良かったー」って心の底から思ってしまう人間もおるんよね。

今回の地震が広島じゃなかったら、たぶん俺は全く気に留めて無いと思う。

俺の大切な人一人は誰かの大切な人達100万人よりも価値があって、それってなんでなのかなーって思ってみたり。

今回みたいに「被災」「犠牲者」ってなったらみんな問題視して、色々発言するけどきっと自分も含めいじめ問題やら環境問題やら、もっともっといっぱい考えていく事あるなーって。

電気の無駄使いとかって短い目で見たらお金の無駄使い、長い目で見たら人類の無駄使いじゃし。

なんか世の中問題がいっぱいありすぎてどこをピンポイントに攻めていいか分からんし、じゃけん「まぁ、とりあえずほおっておこう」ってなりがちじゃけど、そんなんじゃあきっとモリゾーに怒られるね!

「今を生きろ」って終わりがあるけん今を楽しむんじゃなくって、終わりがあるけん先延ばしにせん事だなーって。

自分っていう存在におじさんが石を落してくれた。

そこで生まれた波紋をどこまでも途切れささずに、次に繋げていければいいな♪

RIP, リスペクト。



July 22, 2014

アップデート。

一瞬で書く!

まずはなんやかんやで昼のバイト先決定。早くも週5でてんやわんや。(てんやわんやって初めて使った)

Advertising、来週からスタート!イェイ!

月曜日に授業を詰め込んで他の日働けるようにできた!イェイ!

授業料30万、イェイ!(涙)

ガンバローっと!

そして英語のDiplomaの先生からごはん行ったときに時間があったらTutorとして授業参加してほしいって頼まれたけん、火曜日はバイトお休みもらって朝の読書の会と午後の授業参加する!

あとは朝も昼も夜もいっぱい働いて金の亡者!俺の唯一得意な事。(笑)

そして、授業内容が完成すればスカイプのやつも授業開始できるけん午後が開いとる日はそれを通して自分磨き+小銭集め!

金曜日の出勤遅くしてもらって読書の会②にも誘ってもらえたけできたら行きたいなー。
マネージャー怒るかなー。


まぁ、なんか妹にも言われたけど本当に失恋して自分の時間を無くしたい人のスケジュール!(笑)

色んなお誘い断ってばっかで申し訳ないけど今は自分の土台となるスキルとお金に集中です。

先立つもの(オカネ)がなければ何もできないもんね。(学びたて)


なんか新しい職場で日本人の人に日本語で話しかけんのにずっと英語で話しかけられて、「僕も日本の方が楽なんで日本語でいいですよ」って言ったら

「あ、そうなんですか。ごめんなさい、なんか日本語必死に伸ばそうとしてるのかと思って。」って。爆

色々話した結果、「ひとし君存在がややこしいですね」ってばり失礼。(笑)

まぁ否定は出来んけど。(笑)

ややこしくないぐらい英語できるように頑張ろう!そしてAdvertisingも超頑張ろう!

PS. なんか努力するのは嫌いじゃないけど、自分の時間ってこの人の時間より価値ないのかなーっていう扱いをされると少しめんどくさいね。自分の能力とか価値とか時間とか、無駄にされんけん俺は働くって事が嫌いじゃないんかも。


本気で向き合って無い人を必死に追いかけても、振り向かせようとしても無駄じゃもんね。
そのありもしない義務責任を感じてしまうのが自分の悪い癖!
ってか俺は結構本気な人間じゃけん中途半端なジャブとかされても困る。うん。
上手に人を選んで、使って。
そういう事も必要なのかなーと思った一週間でした。


ヴぁーーー



July 13, 2014

日本人の美学

「月が綺麗ですね。」
これは日本屈指の文豪、夏目漱石の言葉とされており、”I love you”を訳したものであると言われています。
この逸話当時、夏目漱石は英語教師をしており、生徒がI love youを「我君を愛す」と訳したときに、「日本人はそんな事は言いません。”月が綺麗ですね”と言いなさい、それで伝わりますから。」と生徒を諭したそうです。
つまり”愛している”などと言う直接的な言葉は日本人の感性に合っているものではなく、日本人ならではの叙情的な表現で相手に推し量ってもらう事をよしとしたのです。
何とも日本的な逸話と言うか、婉曲的な日本人らしさと言うものを大変よく表現しています。

アメリカの文化人類学者のルース・ベネディクトは著書の中で”欧州は「罪の文化」、日本は「恥の文化」”と規定しました。これもとても的を射た表現であります。

「罪の文化」とはキリスト教と密接な関係にあります。欧州では神の声=道徳と言う絶対的な基準があり、人々はその道徳に従い行動すると言う事です。つまり人々が罪の自覚に基づいて行動していると言う事です。
逆に「恥の文化」とは聖徳太子の”和を以て貴しとなす”の考え方であり、人々が世間の目を強く意識して恥をかかないように行動すると言う事です。
例えば、罪の文化では、どんな理由があろうと、人がなんと言おうと、殺人は殺人であります。罪は罪なのです。
しかし、恥の文化では、殺人を犯しても、世間がそれを良しとすればそれは罪ではありません。
まぁこれは極端な例ですが…。分かって頂けたでしょうか?

さて、これらの長い長い前フリを踏まえた上でようやく本題に入りますが、最近の日本が「恥の文化」ではなくなっている、と言う事を強く感じます。

最近の日本では、苦情がとても多いです。元々苦情がどのくらいあったのかは知りませんが、どこかのお店に行って、苦情を言っているお客さんに遭遇する事は別に珍しい事でも何でもありません。こんな事は昔はありませんでした。あと、おかしな苦情が増えたように思います。

例えばJALのあの付け鼻、金髪CMの放送中止とか、まぁあれは世界を相手にしているJALですし、仕方ない部分はあったと思いますが、ドラマの放送中止、フォアグラ弁当の販売停止、カエルの酎ハイCM放送中止など、枚挙にいとまがありませんね。

これは消費者側が自分の優位を知っているからだと、そう思います。
「お客様は神様」「企業はイメージを傷付けられると簡単に負かせる」
これを身にしみて分かっているからこその現状。
違うんです。「お客様は神様」は店員のセリフなんです。自分で言う事じゃないんです。「Aちゃんってさ、天然だよね。」なんです。「わたしって、天然だからさ~。」じゃないんです。それを自分で言うのは恥ずべき事です。
「◯◯が不快だから中止しろ!」「◯◯はまだか、早く食わせろ!」相手を推し量る日本人はどこへ行ったのでしょうか?声を大にして人に文句を言う事は恥ずべき事だったはずです。いつから「恥の文化」から”自分さえよければいい自分主体の国”になってしまったんでしょう?

十人十色、みんな違ってみんないい世の中なんです。
自分主体に考えている人が多過ぎます。
今すぐ日本を変えようなんて大それた事は思ってません。僕の身の周りで変な苦情を声を大にして言う人がいなくなればいいなと思います。俺個人から発信して、俺の周りを変えれたら、またその周りの人から発信して、そしてやがては全体を変えれるように期待して。

「変える」と書きましたが、正確には「戻す」ですね。

”月が綺麗だった頃の日本”に戻る事を祈って。

Cheers!

Dice