July 3, 2015

クラブG 08 「レインボーボンバー‟アメリカ同性婚案可決”」


タイトル。(笑)

なにかとボンバーを語尾につける系男子の政岡です。皆さんお元気ですか?

先月の終わり、6月26日にアメリカの最高裁で「同性婚の違法が違法」っていう判決が下され州レベルではなく国レベルでついに同性婚が日常になるという歴史的に大きな一歩が達成されました。

日本では「アメリカ=同性婚可能」みたいな感じの受け止め方をしている人が多い気がしますが意外にアメリカは同性婚法可決21番手とどちらかというと遅く、カナダとかヨーロッパの方がこの問題に関しては常に先手をとっていた状況の中やっとアメリカが追い着いた、って感じです。

それを祝うのと共に自分の同性婚支持の気持ちを表現するためにSNSで自分のプロフ画像をレインボーにするのが流行りましたね。




僕ももちろんやりましたよ!


僕の友達もゲイの人もそうではない人も結構やっている人が多くって本当に数日間コンピューターがこんな感じでした↓


で、まずは当事者代表として(勝手に)「ありがとう」。
俺的に自分が結婚出来るか出来んかって正直どうでもいいんです。

「結婚」っていう愛情や絆のシンボルに加わることで本当の絆を得るカップルもいるだろうし、そういう権利からの除外はもちろんいい風には思わないけど自分っていう人間の価値を他人の査定に委ねたくないのと同じで自分と誰かの関係性を何かに押し付けたり、証明してもらわんでも大丈夫って自分は私的に思う。

でも、それと同時に結婚っていうシンボル自体が「拒絶」を示すんか「受容」を示すんかっていう点で大きな問題。

「シンボル」とかって一種のSignifierで赤信号の点灯を見て信号を待つのと一緒でその物事だけじゃなくってその物事を取り巻く全ての者に影響力がある。

自由の女神 ➡ アメリカ

赤信号   ➡ 止めれ

原爆    ➡ 広島、長崎、アメリカ

みたいな感じで。

でもそれと同時に理解せんといけんのが「自由の女神」って書いてあるのを見て



この画像が出てくるのは日本人と漢字や日本語に接点のある人間だけで、そういうのが無い人にとってはきっと

こういう風にしか見えてないんだと思う。

この話を理解した上で知って欲しいのが、
「私、みんなの権利の為に闘います!」ってのも
「私、ゲイに偏見無いよ。」ってのも
「なんか知らんけど流れに乗っちゃおう。」ってのも含めて

この前見たレインボーフィルターの写真達って自分にとってはすっごく伝わるものが多かった。

それは受容であったり、優しさだったり、同情だったり、友情であったり、尊敬であったり。

「自分はこれでいいんだ。」って自分に言い聞かせる事って簡単じゃし、俺なんかいくらでも強がるけど

「そのまんまで大丈夫よ」って客観的にでも、間接的にでも誰かに伝えてもらえるって自己満足じゃあ決して達成できん落ち着きがあるなーって思った。





「この人達には恐れんでいいんじゃ。」って。

「たぶん自分が好きな”モノ”の話をしても嫌われんのんじゃなー」って。


法律の改正が無くっても一人一人の意思表示で世界って変わるんよね。



今回の事で思ったんじゃけど、人間って自分のコミュニケーション能力を過信しとるんじゃないんかなーって。

「大丈夫」「ありがとう」「好き」「嫌い」「怖い」「嬉しい」

言葉って意外と素直じゃないんよね。

「気持ち悪い」「エグイ」「ばりゲイ」「掘られんなよ」

直接は言われんけどよく目にする言葉たち!
もはや全然ゲイに偏見なかった(そりゃあそっか)俺でさえ「ばりゲイ」多用しとったし。


冗談交じりかもしれんけど、それを上手にスルー出来るほど器用じゃない人間もいっぱいおるんかーって今更思う。




友達でFBのプロフ画がレインボーになってた人は見かけたやつはみんなLikeした気がするけどそんなんじゃあ自分の感謝の気持ち伝わらんなーって思って久々にブログで思いを綴りました。

本当に有難う。大好き。

Loveって色んな形があるって再認識。


本当に自分に意志を明確に示すって大切。





自分に出来ることはちゃんとして死にたいけYouTubeでも何個かビデオ投降して、誰かの希望になればいいなーって勝手に思ってます。

ちょっと恥ずかしい気もするけど、何にもせんのが一番恥ずかしいんよね。


“You only live once, but if you do it right, once is enough.” 
― Mae West

So let's do it right!


最後まで読んでくれた人有難う!
あなたは世界を平和にするでしょう。




では!







April 22, 2015

...I love it! Advertising編


お久しぶりです。

とっても忙しくって三か月ぐらい放置でしたが≪Term Break≫中で時間に余裕のある今のうちにカキカキします!

今日は私が勉強中のAdvertisingについて少し・・・


意識して見ないと分からないかもしれないけど、世の中の広告達はアイデアでいっぱい!


CM中にトイレに行くのもコーヒーを淹れるのもいいけどCMガン見して色々分析してみると意外に結構楽しかったり…


そんな自称広告マニアLv.28の政岡が選ぶ最近見つけたPrint広告ベスト12!(シェアしたいのがあり過ぎてベスト5にも10にも出来んかった。笑)


第12位


シンプルだけど、クリエイティブ。マガジンと同じ厚さのテレビを宣伝するためにそんな所に広告が。ありそうで無かった斬新な宣伝手段。



第11位


ソチオリンピック前に起こったロシアのアンチ同性愛者な法律改正とプチン大統領をはじめとするホモフォビック達へのプレゼントでゲイ著名人達のマトリョーシカ人形。こういう言葉やタイトルが全く無くってもメッセージをオーディエンスに伝えられるっていうのは凄いレベル高いと思う。アイディアの勝利!ちなみに一番ちっこいトム・デイリーが私的にマジで欲しい。(聞いてない)



第10位


Nude Selfieがインターネットの話題を常に独り占めしてきたここ数年。セクシーな自撮りを彼氏にプレゼントした後の連鎖が鏡の反射越しに一目で解るインターネット上での賢い行動を呼びかけるポスター。みんなも気をつけて!



第9位


ヘッドホン、イヤホンのブランドの広告。セクシーなサウンドを作ってきた彼らならではの広告で、シンプルに裸って人の注意を引くけんAdvertisingで一番重要な一歩目の〈無視させない事〉を達成させる賢いやり方でもある。



第8位


いやー賢くない?こういうのClever感満載で大好き。

毎朝のメンテナンスを欠かさん事で人間は人間としておれるんじゃね!髭三週間に一回ぐらいしか手入れせん自分はちょっと危ないんかな。(笑)

でも本当にみんなが知っている何かを上手に使ったら頭にも残るしRecall率UPなんだろうなー。巧!



第7位


コンドームの宣伝。一体感が物凄い。そしてここまで人に見せたらいけんモノ感があるのにも関わらず見せたらいけんモノが何一つ映ってないっていう。

こんなん視界入ったらガン見しちゃうよね感が巧!

Super Connection感しか無いね!



第6位


アウトドア雑誌の宣伝。「籠の中の鳥」って正にこの事。窓の外を眺めとるって点も含めて逃げ出したい、外に出たいってメッセージかな。

普通に仕事を楽しんどる人までもなんか閉じ込められた気持ちになるよね!籠の中の鳥を見て可哀想って感じるけど人間もけっこう同じ状態なんだなーって再確認させて、そのうえでアウトドアの雑誌見せられるとチャレンジされた気分になる。

ウルルまた行こうかな。←Advertiserの餌食



第5位



男性用下着の履き心地の良さをこれでもかってぐらい表現。

なんかもう、居心地良すぎて家から出ん人達じゃないけど「履き心地が良すぎてこれ以外履きたくない!」ってなりそう。もうパンツ30着ぐらいもっとるけどこんなん見せられたらパンツハンターの政岡としては無駄使いせざる終えんよね。って思ったけどロジャーさんに「ふざけるな。」と言われあえなく撃沈。あーあ。俺の下着のソファーは見た目いいけど座り心地普通だしなー。(え)

まぁ神アイデア。

ちなみに私の誕生日8月5日です。



第4位



スクーターの広告。重たい渋滞の中でもスラスラーっていけますよ的な。本当に思うけどレベル高い
広告ってアート以外の何物でもないと思う。

スクーターの長所→渋滞時にもスラスラ→時間短縮→砂時計…

渋滞時に長所を発揮するスクーターっていうBIG IDEAで上手に遊んだなーって。
そして "NO TIME FOR DELAYS" っていう言葉遊びまでクリエイティブ。こんな仕事が出来る人カッコいい。なりたい。なる。



第3位



キットカットさん。Have a break, have a Kitkatでお馴染みの彼等なわではの素晴らしすぎるポスター。今まで築き上げてきたキャッチコピー。色の使い方。そういうのが全部うまく働いてこれを見た人みんなが「なるほどー!」って思わず口にしてしまうアイデアに巧。

何かを完成させない事が「完成形」っていう面白すぎる発想力。



第2位



マクドナルドさん。あんなに人気があってあんなに完成されたビッグマックでもマクドナルドさんはまだまだ高みに行くよ!っていうメッセージ。”The hunt isn't over yet."でもそうじゃけどやっぱり言葉選びが素敵。

今回はプリント版のランキングじゃけどCMではマックのライバル会社が彼等でいうビッグマック(大人気商品)を一店舗のメニューから無くしてみてそれを見たお客さん達が本気で‟Are you fucking crazy?”ってキレるのを撮影してどんだけ人々から愛されとるんかってのを証明しとった。(笑)

忠誠心の極みですね。

「お店から(メニューから)消えたら激怒してしまいそう。」って商品あなたはありますか?
ちょっと形は違うけど俺は自分が大好きだったドラマがシーズン2でキャンセルになって‟I want the season 3."っていう署名を行いました。(照)

環境問題とか署名するできものもっとあるんだけどな。(汗)




そしてそして記念すべき一回目のコンテストで第一位に輝いたのは・・・・・

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

(上のはジョジョじゃなくって一応ドラムロールね!)

第一位

素晴らしい。

電球の宣伝ってこんなに素晴らしくなるもんなん?

「とっても長持ちで交換の手間いらず。」
「最長寿命3,0000時間。」


そんな情報を表現する方法がコレ?
斬新しぎる。

ってかここで出てくるキム家(笑)

センスが大爆発。

こんな素晴らしいものが拝めるなんて生きとってよかったわ。



《完》




って感じの今回の〈...I love it! Advertising編〉興味深かったですか?

私的に自分の好きなものをシェアしるの大好きなんじゃけどニーズが無かったら他の事を書こうかなと。

ちなみに大好きなTVコマーシャルシリーズもあるけん興味がある人がおったらいつかお届けする予定です(*_*)

みんなも「ウオォーーー、センスの塊‼‼‼」って感じのやつ見つけたらポスターでも映像でもなんでも教えてね!


では良い一日を!






March 17, 2015

Spotifyによる新しい音楽の可能性


みなさんはSpotify(スポティファイと読む)というアプリを知っているだろうか?
今、海外で人気の音楽アプリで、浅野は見事にどハマりしている。
どのようなアプリなのか、色々掘り下げて紹介しよう。

海外にいることの利点の一つに、日本にまだ入ってきていないものを体験出来るというのがある。
例えばコカ・コーラ社の新商品コカ・コーラ・ライフ

日本では最近(3月9日)発売したそうだが、こちらイギリスでは半年以上前(2014年9月)から発売されていたので、自分は、普通に買って飲んだりしていた。そして今、日本では新商品として宣伝されている。すなわち今、日本でコカ・コーラ・ライフどうこうやっているのを見て、優越感に浸れるのである。

日本は、人口が1億3000万人と多く、経済もGDP世界第3位という大きなものなので、日本の市場はビジネス的にはかなり重要で無視は出来ない。なので、コカ・コーラ・ライフのように、多少の時差はあれど、だいたいの商品は日本に入ってくる。しかし、いくつかの分野では日本はかなり独特で、企業が参入を渋る場合がある。そういうものをどんどん見つけて、端から体験していき、日本に合うかどうかを考えると楽しいのではないかと考えた。そしてその記念すべき第一回がSpotifyというわけだ。(コカ・コーラ・ライフは残念ながら日本にも入ってしまった)

Spotifyは、2006年にスウェーデンで作られ、2008年にサービスを開始した音楽ストリーミングサービスで、平たく言うと2000万曲以上の曲から選んで好きな曲を聞けるというもの。基本は無料だが、月額$9.99で有料会員になることもできる。
現在会員数は4000万人弱、そのうち1000万人有料会員であるという。
では、他の音楽配信と何が違うのか。
まず基本的に無料でありながら合法であること。音楽アプリで(イントロだけでなく)曲の全てを聞けるものは違法、またはグレーゾーンのものが多く、音楽業界はそれに手を焼いてきた。メタリカがNapstarを訴えた事は記憶に新しい。しかしSpotifyは各レコード会社と契約しているので違法ではない。その為、無料で使おうと思えば30分に1度の割合で30秒ほどのCMが流れる。言ってしまえば、それさえ我慢すれば無料で使える。ちなみに有料会員になるとCMを聞かなくてすむ。
もう一つはストリーミングサービスであること。
これまで、音楽はiTunesやレコ直、moraなどの音楽配信サイトで、お金を払ってダウンロードするのが主流であった。それとは別の手段として、出てきたのがYoutubeなどに代表されるストリーミングだ。
色々なサービスがあるが、今現在(3/17)の日本のアプリランキングで見るとこの3位のアプリがそれにあたる。(これが先ほど言ったグレーゾーンアプリだ。)

しかし、そのストリーミングには2つ欠点があった。

一つは時間がかかったこと。
再生ボタンを押して、読み込みをはじめて、再生する為、その待ち時間がストレスになり、音楽配信などには向かないとされた。
確かに例えばアルバムを聞いていて、↑のように曲毎に少し(だとしても)待つのは煩わしい。

もう一つは音質が悪いこと。
ストリーミングなので、CDや、配信のものから劣化してしまうのは仕方のないことだ。
ところがSpotifyに、この2つのデメリットはない。
まず、待ち時間だ。このSpotifyはP2Pの技術を応用しているため、再生ボタンを押してから再生するまでが0.1~0.5秒ほどで出来てしまうので、読み込みを待つ時間がなくなった。そして音質は320kbps、即ちiTunesよりも高い。有料会員になれば更に高音質に設定できる。
まさにSpotifyは今までのストリーミングサービスの欠点を改善してみせたアプリだと言える。
Spotifyのトップページはシンプルで見やすい。iTunesやFacebookを見本にしたそうだ。

マーク・ザッカーバーグはFacebookを通じ、我々人間は繋がりを求める生き物だと言う事を示した。そしてFacebook登場以降、SNSは我々の生活に欠かせないものになったが、そういうわけでSpotifyにもSNS機能がある。
例えば、Spotifyでは自分のお気に入りの曲だけを集めて、プレイリストを作れる。自分の友人はそれを見れるし、逆に友達の作ったプレイリストを見ることも可能で、気になった曲はどの曲でも瞬時に聞ける。逆も然りである。友達同士で好きな音楽の聴きあいこが手軽に出来る。その中で知らない曲があると、聞いてみたくならないだろうか?音楽のテイストの合う友人の好きな曲なので、自分も好きな可能性が高い。もし、気に入ったら、高評価のボタンを押す。するとそれが友人に伝わる。Facebookのマーク・ザッカーバーグは言った。「友人のお気に入りの曲を聴くのは楽しいだろう。しかし、もっと楽しいことがある。それはあなたのお気に入りの曲を友人も気に入ってくれたときだ。」
Spotifyではそれが出来る。しかも驚くほど簡単に。

Spotifyは、好きな音楽を聞くだけではなく、自分好みの音楽と出会う場でもあるとしての機能もある。それがRadio機能だ。自分の好きなアーティスト、もしくは曲を設定すると、それを基にアルゴリズムを使いSpotifyがあなたが好みであろう曲を選択して、どんどん流してくれる。このように自分の好きなジャンル、曲のテイストなどから自分好みであろう曲と出会えるのもSpotifyの大きな魅力だ。
ちなみに試しにOasisを選んだら、Coldplay→Arctic Monkeysと流れた。リアムやノエルが見たら間違いなく激怒するだろう。


Spotifyそのものの利便性の次は、モデルとしての優秀さを説明しよう。Spotifyは音楽配信の形を変えると言われている。なぜ?それは世界の音楽事情と深く関わっている。
今日の世界各国では、音楽はもっぱらデータで取り扱われる。CDやレコードを買う人は滅多にいない。iPhoneなどのスマートフォン端末、iPodやウォークマンなどの音楽プレーヤーに音楽を入れ、それを持ち歩くのが一般的である。
一般人のカバンの中身を公開しているサイトでもほぼ100%の人がiPodなどの音楽端末を携帯していた。

こうして、音楽のダウンロード販売は世界のスタンダードなわけだが、問題も山積みだ。イギリスBBCなどのリサーチによると全世界の全音楽ファイルのうち95%は、違法にダウンロードされたものだそうだ。この海よりも遥かに広大なネット上では音楽ファイルを無料で違法にダウンロード出来てしまうサイトがたくさんある。俗にいう海賊版だ。音質にも違いはない。というわけで、わざわざお金を払ってまで正規のダウンロードをしたがる人間はほぼいない。
インターネットと言う海はほぼ完全に海賊に支配されていた。

そこでこのSpotifyの登場だ。iTunesやレコ直やmoraなどの音楽配信サイトは、レコード会社と契約して音楽をダウンロード販売しているわけだが、それらを使っているのは前述の通りたった5%。言わば数多くの合法サービスたちで全体のたった5%の客を奪い合っているのだ。
Spotifyは便利で、合法で、しかも基本無料のサービスを提供することで、5%の奪い合いに参入するのではなく、残りの95%を囲い込みにかかった。結果、その取り組みは大成功したと言える。
スウェーデンを皮切りに、ノルウェー、イギリス、アメリカなど、Spotifyを導入した国々では違法ダウンロードの数が減少。Spotifyの前では、ウイルス感染のリスクを負いつつ、時間も容量も食う違法ダウンロードをするのが馬鹿らしくなるからだ。
こうして、Spotifyは、音楽配信の最大手のiTunesでさえ止めることの出来なかった違法ダウンロードを、確実に減らすことに成功した。それどころか95%の違法ダウンローダーたちをレコード産業の顧客に変えてしまったのだ。賞賛されてしかるべきだろう。そしてこれがSpotifyが音楽界の救世主と言われる所以だ。

では、ここまで良い物がなぜ日本に入ってこないのであろうか?
日本の市場は独特だ。なんと音楽配信全盛期の今、世界で唯一、配信よりもCDが売れている。その売り上げはなんと音楽全体の85%だ。そしてオンライン配信の音楽の売り上げは近年驚くことに減少している。世界的に日本は積極的に新しいテクノロジーを取り入れる国であると見られているのに、なぜ?
これは日本の保守的な性格が影響していると見られており、日本は大きな転換にはいつも懐疑的だ。さすがに卒業論文などはPCで作成するが、未だに就職の際の履歴書などは手書きの方がいいとされる。こちらは音楽とよく似ているが、書籍も未だに数多くの人が実際の本を、電子書籍よりも好んでいる。この辺りは保守的な性格云々よりも日本独特の収穫(コレクション)を好む文化の影響とも言えそうだ。
棚にずらっと並べてあるCDや漫画の山は、海外よりは日本でよく見られる光景だ。

このような風土があるのに加え、日本の場合、権利の関係が非常にややこしいのもある。
欧米の音楽業界では、ユニバーサル、ソニー、ワーナー、EMIの所謂4大メジャーレコードが強い影響力を持っていて、その占有率は実に70%に及ぶ。そしてその4大会社は全てSpotifyの株主だ。しかし日本でのシェアは36%。欧米ほどこれらの会社は力を出せない。言わば、欧米では身内の4人に話しをつければいいのだが、日本では、説得しなくてはいけない人が両手両足で足りないほどいると言った感じだ。加えて、前述のようにCDの方が売れている日本の音楽業界では、Spotifyなどの音楽配信サービスには敵対心、嫌悪感があるだろう。同意をもらうのは並大抵の事ではない。しかし、Spotifyが一旦日本に入ってしまえば、鎖国を解いた日本が一気に欧米化したように、Spotifyが信じられないスピードで広まるであろう事は想像に難くない。
問題は、鎖国を止める為にアメリカがしたように黒船のような圧倒的な脅威を示せればいいのだが、それは見えにくい形をしていて、日本の音楽業界の関係者の多くはその脅威に気づいていない。(その多くは気付かない"ふり"であろうが・・・。)

「勝ちに不思議の勝ちあれど、負けに不思議の負けなし。」これは日本野球界屈指の名選手であり名監督でもある野村克也氏の言葉だ。

AKBやジャニーズ、EXILEがチャートを独占し、ミリオンを連発して、一見、見栄えはいいが、リスナーがその中身がピーマンのようにすっからかんな空洞だと気づくのは時間の問題だと思える。アイドルグループらが売れていることに明確な理由などないのである。その波に乗るのは簡単だが、そこに音楽業界の未来はない。
逆に、音楽業界の全体の売り上げは10年間減少を続けており、そして、そこにはアイドルグループの躍進と違い、明確な理由があるはずだ。そこに日本の音楽業界の偉い方々は気づけるか、見て見ぬ振りを止められるか、目先の利益でなく未来を見据えられるか、が今後の重要なテーマになってくる。


残念なのは、そうこうしている間に、Spotifyを中心とした音楽モデルのあり方の議論から日本のような大国が置いていかれている事だ。Spotifyは間違いなく音楽界の革命児で、今後音楽業界はこのSpotifyを中心に、または基にして展開するだろう。これこそが日本の音楽業界にとっての解決策であると、音楽業界自体が早く気づいてくれる事を、また、日本でもSpotifyが早く使えるようになることを祈って、最後はSpotifyのコンテンツ責任者であるケン・パークス氏の言葉を引用する。

「日本で、決定権を持つ人たちに対するプレッシャーが強くなり、何か違う事をしなければならなくなったら、彼らはそうするだろう。そしてその時は近づいていると私は思う。」





February 20, 2015

国民的テレビ番組

『国民的テレビ番組』とは長きにわたり数多くの人から愛されているテレビ番組のことであるが、それぞれの国で見ていくと特色が出ていて面白い。日本の国民的テレビ番組と言えば間違いなくサザエさんであろう。1969年(!)にスタートしてから現在まで日曜日の18:30の枠に固定されており、平均視聴率も20%以上という正に日本国民に愛され続けている番組である。
内容としては
  • 日本の家庭の代表
  • ありふれた日常
  • 古き良き時代


を描いた作品であり、その”ほのぼの感”が日曜の夕方にマッチしていると考えられている。
‥あ、間違えた。

サザエさん。


アメリカで言えばシンプソンズ。シンプソンズは正に『アメリカ版サザエさん』と呼ばれることもあり、1989年に放送開始でサザエさんよりは20年ほど新しいものの、アメリカのアニメ史上、最長寿番組として今も尚国民に愛されている。内容としては世情を反映した過激でシュールなものが多く、サザエさんとはかけ離れている。ただ、過激な内容の中にも、哲学や政治、人間愛などがテーマになることもあり、たまに心を動かされることもあるらしい。(正直あまり見んから知らん)
黄色いキャラクターはアメリカのみならず世界中で人気



そして、お待たせしました、やっと本題です(笑)
ここイギリスでは何と言っても『イーストエンダーズ』と『コロネーションストリート』です。
ちなみに今回は『イーストエンダーズ』について説明します。

イーストエンダーズはBBCで1985年から放送しているもので、サザエさんやシンプソンズと違うのは月火木金の週4回30分放送していることです。内容としましては、30年やってるので難しいのですが…まぁ簡単に言うとロンドンの東の端っこ(イーストエンド)の架空の街、ウォルフォードという街のクイーンズ・ヴィックと言うパブを中心に起きる色々な出来事の話です。離婚・家庭内暴力・家庭崩壊・不倫・虐待・いじめ・詐欺・殺人など、それはそれはありとあらゆる不幸や社会悪が終わることなく展開されます。こう言うのを英語ではソープオペラって言うらしいです。
それで、今週は何を隠そうイーストエンダーズの30周年だったんです。(1985年2月19日放送開始)
イーストエンダーズでは去年の4月から30周年に向けて(かなり長めですが)特別エピソードを開始。その名も

『誰がルーシー・ベールを殺したか?』

2014年の4月18日放送のイーストエンダーズで、主要キャラの一人であるルーシーが死体で発見された。その日ルーシーは色々な人物と会っており、何人かとは激しい言い合いもしていたという。10ヶ月もの間ひっぱりまくって、登場人物全員の意味深なシーンを何度も何度も放送し、もう視聴者も見るしかない!
ひっぱりまくって30周年の2/18放送分で犯人が明かされる、とBBCがでっかく宣伝。そしてライブウィークと称して15, 16, 17, 18日放送分は生放送!

ドラマの生放送って面白いアイデア。

そして肝心の犯人は超極秘。知っていた人は関係者全員含め、プロデューサーなどたったの7人!役者は全員知らず、全員に「僕が(私が)やったんだよ…!」と言うシーンをリハーサルとして撮らせると言う徹底ぶり。犯人にも放送(本番)の直前に「君が犯人だよ」と伝えるらしい。

Facebookではイギリス人の友達ほとんどが犯人の予想を書き込んだり、新聞も連日その予想や今までのおさらいを掲載。BBCニュースでも取り上げてスタジオで議論したりと、まさに国をあげてルーシー殺しの犯人を予想。

笑ったのはベッティング(賭博)会社も『ルーシーを殺したのは誰か?』と言うスペシャルオファーを展開。浅野も思わず賭けましたよ、ええ。ちなみに外しました。

そして今日でそのライブウィークも終了。生放送でしたが目立ったミスやハプニングもなく、あっと驚かされて、唖然としました。ここから理由など色々な謎を掘り下げていくのでしょう。イーストエンダーズ、ますます目が離せません。

イギリスでのドラマの面白いな~と思ったことでした。日本でもミステリードラマとかで謎解き編は生放送で、役者とかも誰が犯人か分からずやってみれば面白いんじゃないかなぁと。もちろんかなり難しいので役者も大変だろうけど、Twitterの意見を下のテロップに出すとか、リモコンのボタンを押して投票するとかよりもよっぽど視聴者とテレビで緊張感とかワクワク感とかを共感出来るし、見る人も増えると思うんだけどなぁ~。賭博がありそうにないのが残念だけど。笑
金がないのでリメイクばかりで話題性だけ求めてジャニーズやらを役者じゃない人を使う日本のドラマ。こういう話題作りもありますよ。

Cheers!


Dice

January 4, 2015

今年も明けました。




いやー良い年だったなー。

スタート地点までが遠かったオーストラリアでの初めの2年間。たくさん悩んで辿り着いた今の自分に昔よりは胸を張れる政岡ひとしになれたかと。

「こいつ口だけじゃの。」ってのが晴れて「こいつ今は未だ口だけじゃの。」に変わるっていう劇的な変化の年。

あ、そういえば!

成績も6科目分貰ったよ!4個Distinctionで2個Credit:) ヒッヒッヒー

なんか日本の成績表になれとるけ成績表に「D (Distinction)」と「C (Credit)」がいっぱいあるとヒヤッとするそれが1番良いってちょっと変な感じ。

次は全部Distinctionとってやる:P



2014年はとっても楽しかった:)


ビザとかのストレスからも解放され自分の事に集中できる今が超楽しい。超幸せ。

いっぱい勉強して、いっぱい働いて、いっぱい遊んだここ最近。色んな事がありました。



夜の職場が3週間お休みなんで普段出掛けられなかった色んな人とご飯や飲みに行けてスッキリ!

Brazilian Christmas Partyやらベネズエラ人の集いにも参加したけどそこにいるアジア系が自分だけでなんか本当に外国におるみたいだった。(もうオーストラリアを外国と捉えてない自分。笑)

Brazilian Christmas Party


ベネズエラの集い




色んな言語が飛び交って色んなストーリーが共有されて、暖かい時間でした:) 英語が第一言語の人と話しとる時に「オーストラリア生まれだと思っとったわー!」って言われたりオーストラリア来てもうちょっとで3年になるって言ったらビックリされたり、なんか英語もだいぶ形になったかなーっと。


「昔の自分ってココがゴールだったんじゃ。」って考えるとしょうもないなーって思う。

それが一番の成長の証。大き過ぎる目標ばっかりもダメじゃけどゴールをスタートラインに変えれたって「なかなかカッコ良いじゃん」って自己満足。

そしてなんの恥ずかしさも感じずに大好きな人達に愛も感謝も伝えられるようになったし、認めて欲しい人達に認められとる幸福感や達成感を味わった年でもあったかな。2015年と言わず残りの生涯で何ができるか、何が残せるか勝手に1人でワクワク♫ 


去年を漢字一文字で表すと「芯」!

「進」と迷ったけど自分の軸がスッゴイしっかりした年だったかなーと。準備段階がコンプリートされもう言い訳できないなーって(゜_゜)ドキドキ

じゃけえこそ2015の目標が「進」!

根っこ張りに頑張ったここ数年の自分に感謝して、思いっきし前に、上に向かって行動しようかと。。。


「飛躍!」ってほど欲張りな一年じゃなくていいけん自分のペースでそんなに長く立ち止まることなく進めたらいいな:)


もう一つの目標は色んな人を繋ぐ事。

普段自分が忙しいけん人を誘う時間なんてないし誘われても断ってばっかだったけど、今年はどうにか時間を作って色んな事をしたいなーって!

自分の環も広げたいし、自分の環の中の人も繋げたいし、そこにロジャーも入れたいし。

ActiveでPositiveでCaring…なりたい自分になる。時間を上手に大切に。

って事で友達を家に誘ってカクテルパーティー。≪早速実行!≫

広くない家に人誘い過ぎたらあれかなーって思ったけど8人ぐらいはなんとか収まったしよかったよかった(^_^;)


お・も・て・な・し















朝から仕事で準備に追われてちょっとだけ疲れたけど(一人目が到着したとき思いっきし部屋着)ゲスト達が楽しんでくれたみたいでよかった。色んな人にこんな人と付き合いたいって言われたよ。爆

ロジャーは本当にラッキーだなー。(自分で)

日本におる家族や友達も誘えたらなーって毎日思う!

天使3人がいつか来る時なんて触られたら困るものありすぎてどうなるんかな。(笑)





最後に・・・









下の写真はロジャーにあげたクリスマスプレゼント!(とみせかけてロジャーが自分自身に買ったクリスマスプレゼント。笑)

ロジャーさんの気持ちがよく分かる妹からたまにはゆっくり二人だけでってアドバイスを頂いたので絶対手伝わんって言ったパズルを一緒に作りました。


1000ピースそれぞれが違う色でとってもCOOL!



このぐらい自分の人生も彩らせたい。このぐらい人の色を見極めたい。そう感じた4時間の製作時間(難易度S)

俺が彼に買ったプレゼントは国外発送になったけん着いてからのお楽しみ:)

最近はそんな感じかな。

って事で。。。。。


みんなが幸せな一年を送りますように♥

何事もコントラストが高いほうが美しいと政岡は思うんよ。

なんで苦労も失敗も不安も寂しさも全部噛みしめて、

その分だけもっと笑って
その分だけもっと感謝して
その分だけもっと成功して
その分だけもっと色んな人を、モノを抱きしめてね!(誰?)


そのコントラストを楽しめる人が幸せを掴む人なんだと私は勝手に思っています。

去年はお世話になりました。
今年もたくさんお世話してください。
大好きです。


Ps. みんなの去年と今年を表した漢字一文字(二文字)が知りたい年頃の政岡でした。

良い年を!




December 20, 2014

シドニー立てこもり事件


日本でもニュースになっていたみたいですけどみなさん聞きましたか?

15日午前に武装したイスラム教徒らしき男性が人質をとって立てこもったこの事件、オーストラリアでは24時間体制で報道されていました。

結果論で言うと人質の数は17人、立てこもりを始めて16時間を過ぎた時に警察が突入して人質2名が死亡、実行犯の男性は銃撃戦の末に射殺。


世界一平和な国の一つの日本と比べたらやっぱり危ないなーって感じることも多々あるけど、比較的平和なオーストラリアで起こったこの事件は正直ちょっとビックリでした。



スッゴイ悲しい事件。

死亡した2人の人質も片方は他の人質を助けようと犯人から銃を取り上げようとして格闘の末に射殺、もう一人は一緒に人質となった妊娠中の同僚をかばって撃たれて亡くなるっていうその人達の優しさが伝わるからこそ悔やみきれない。


でも、この事件が起こった裏側でスッゴイ美しいなーって思った運動も起きた。


#illridewithyou

立てこもり事件と並行して行われたこのキャンペーン、日本には届きましたか?


I'll ride with you.


キャンペーン自体を説明する前にちょっとオーストラリアって国を説明するね!


オーストラリアって本当に移民の国で日本に居った頃じゃあ想像もできんぐらい多文化。

街を歩くとアジア人、ヒスパニック、黒人、白人…全部見る。





そして宗教って日本ではあって無いようなものじゃけど(他の国と比べてそうだなーって勝手に自分で思っとる)オーストラリアだったら色んな宗教が自分の生活と隣り合わせ。

俺の中で宗教って2つの捉え方があって

①文明化された現代社会で素晴らしく計算された見えない檻。ハイクオリティーなマインドコントロールを築く前提条件

②人々に幸せと生きる理由を与える教え


「全然違うじゃん!」ってなるけどこれが真実だと思う

この前の《意訳のすゝめ》でも少し話したけど物事ってその真価よりもそれをどう理解するんかだと政岡は思うんよ。

特に人の価値観や信念なんてそれぞれで違うけんそれをどう対処するかが問題。

①人に押し付けて迷惑をかける

②自分自身の生活の基準として構え、自己欲望を上手に対処する


まぁ早い話、

①自分の思想を全人類に押し付けて他人に迷惑かけるんか

②他人に迷惑をかけずに自身の精神安定剤として宗教とお付き合いするんか

この場合

①シドニーでの立てこもりの犯人

②それ以外のオーストラリアに住む全てのムスリム教徒達



この事件を聞いたときに俺の頭に一番初めに飛び込んできた感情は「残念だなー。」だった。

何が残念って(イスラム)過激派に心酔しとる人と自分の信じたいモノを信じとるだけの健全なイスラム教徒達が同じ目でみられる事。

国のイスラム教徒への差別と憎しみが一気に爆発してもおかしくない状況下でオーストラリアが一番オーストラリアらしい形でその憎しみを優しく包み込んだ。それが #illridewithyou


全てが始まったのがある人がFBに投降した内容。

「ニュースを聞いた後、電車で隣に座っていたムスリム教徒らしき女性がそっとヒジャブ(頭に巻くスカーフ)を外したんだ。」



「彼女が電車を降りた時に追いかけて”被りなよ。一緒に歩くから”って言うと彼女は泣きながら抱きしめてきて、しばらくして何も言わずに一人で去って行った。」


このポストが広がって、これを読んだ人達がバスなどの公共機関を利用する人達が自分たちの普段どうりの身なりで出かけるのを安全って感じないんだったら「私が一緒に乗ります」っていうメッセージ:#illridewithyouが生まれた。


事件が起きた日の午後には#illridewithyouがついたポストがツイッター上だけで12万件を超えて、FBページなども含めて国全体が、国民全員が理解を示すっていう本当に美しくって希望が抱ける光景だった!


なんか、今回の事件を通して感じたんじゃけど、平和への近道って争いが起こらんことじゃなくって
争いをどう対処するかなんかなーって。


愛でその事件を包み込んでしまうっていう、本当に珍しい解決の仕方を今回のオーストラリアは世界に示せたと思う。

もちろん全てが理想どおりにいく世界ではないけど、偏見とかその人間のルーツ自体の否定とか、そんな柵に囚われん所まで人類はたどり着けるのかなーって希望が見えた。


 



事件が起きた次の日には追悼の花が街を埋めた。

この花束って事件で亡くなった人たちだけじゃなくって違いで苦しんでいる人、ネジ曲がった信念を持ってしまった人がいるって事自体、そんな生きる上で対峙する全ての理不尽な事柄に対して送られたんだと自分は思う。


オーストラリアは ”Fair go” を大切にする国。

アボット政権でどんどんアメリカよりになるし、200年以上たっても解決の兆しすら見えないアボリジニ問題など問題も山積みじゃけど、この上の花束で埋まった街の写真を国民一人ひとりが心にずっと留めておけたらいつか本当の平和に辿り着けるのかも。

自分を受け入れてもらいたいけん、俺は全てを受けえ入れる。

そんな昔自分がもった感情と #illridewithyou は似てるなーって思った。

そんな何でも受け入れるキャラの政岡同僚からクリスマスカードを頂いて「貴方は幸せの象徴」って言葉を頂きました。スッゴイ嬉しかった:) 

気持ちや覚悟が上手に見ている人達に伝わっているのかなーて。

人を助けるって気持ちがいいし、助けられるってのも気持ちがいい。

だから、一人でできることでも誰かに「Can I help you?」と聞かれると手伝ってもらう。

そんなちっちゃな変化でハーモニーは生まれる。自分が変わる。あなたも変わる。世界まで変わっちゃう。
 
それって「独りでできる。」「大丈夫。」が連れて行ってくれない特別な場所。

なんて考えすぎかな。

まぁそんな感じ!

みんなも心に #illridewithyou を持って生きてみてはいかが?

バイバイ:)